シャチハタパイオニアの挑戦

シャチハタイメージ

朱肉要らずで何度もポンポン押せちゃう魔法のようなハンコ、通称シャチハタ。

その『シャチハタ』が商品名ではなくて社名だというのは案外知られていません。

そして、正しい表記は『シヤチハタ』だってご存知でしたか?
嘘だと思ったアナタ、是非ホームページで確認してみてください。ほら、シヤチハタでしょ?

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シヤチハタという会社は、もともとはスタンプ台メーカーだったんです。
スタンプ台が目玉商品なのに、スタンプ台要らずのハンコを作る…すごく矛盾を感じますよね。

新しい物を作る為には、築き上げてきた実績も潔く捨てる。その精神が、シヤチハタ社の今に繋がっているといっても過言では無いでしょう。
もちろん、シヤチハタでは今でもスタンプ台を製造していて、国内シェアはトップクラス。

再生プラスチックを利用したリサイクルボディーになったり、速乾タイプが出たり、スタンプ台も時代に合わせて改良を重ねています。
更なる高みを目指すというスタンスは、今も昔も変わっていないんですね。

更に意外なのが、朱肉にもシャチハタ製品が多く存在するという事。朱肉要らずのスタンプが目玉商品でありながら、印鑑の市場もしっかりと押さえているのはさすがとしか言いようがありません。

今では105円でも朱肉が手に入りますので、私もその格安朱肉を使っていた一人なのですが、初めてシヤチハタ製の朱肉を購入して使用した時はあまりの印影の鮮明さに驚きました。

それもそのはず。シャチハタの朱肉は顔料の粒子の大きさにまでこだわり、にじみが最小限に抑えられるようになっているんですよ。

いくら良い印鑑を使っても、朱肉の質が悪ければ何の意味も無いのだと改めて思い知らされました。

シヤチハタの製品は、どれも妥協を許さない逸品揃い。
シヤチハタ社の看板商品ネーム9をはじめはんこ業界のシェアを独占するパイオニアだからこそ飽くなき挑戦がそこにはあるのではないでしょうか。

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